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MADE IN USA

RefrigiWearは、極限の寒さから身を守るためのワークウェアブランドとして、1954年アメリカのニューヨークシティで誕生しました。
食品冷蔵倉庫業界をはじめとする過酷な仕事や極寒の環境で働く労働者のニーズを熟知していたこのブランドは、そのころ生誕したデュポン™繊維部門のサポートを得ることで、断熱性衣料の分野で史上初の真の革新的製品を開発しました。
こ衣料は当初「Weather-Alls」と呼ばれており、重く快適でないウール製のジャケットを使ったり、下に何枚も重ね着して着ぶくれしなくてもよくなる、代わりの選択肢となりました。このころから、このブランドはアメリカ国内で急速に成長の道をたどり、90年代にはオリジナルアメリカンブランドをこよなく愛する専門家がRefrigiWearを発見し、まずはイタリア市場においてファッション業界への輸入を始めました。追って、その範囲はヨーロッパ全体に広がり、日本のファッション通が愛顧するリサーチストアにいたるまでとなりました。
RefrigiWearの衣料を常に特徴づけてきた要素には、表地、断熱パディング材と通気性に優れた裏地からなる3つのエレメンツをサンドイッチにした独自の断熱性の作り方にあります。今日でも、これらのエレメンツにはバーチカルキルティングが施され、衣料のもととなる一体型布地が作られています。
RefrigiWearは、昔からずっと、業務用冷蔵ビジネスに携わるアメリカ人労働者のための、極寒に耐えうる快適な断熱性衣料を作ることを信念に掲げています。
このアイコニックなデザイン、姿勢とスタイルは、今日でもこのブランドのファッション性を表す特徴であり、ブランド哲学とDNAに完全な形で取り込まれているのです。